やはり、IE7が重い
少々酷使したらとてつもなく重い

Googleで検索して、見てみたいページをCTRL+クリックでいくつも開いていく(10タブぐらい)
開いたタブを見終わるごとに閉じて、次のタブに移る
開いたタブを全部見終わったらGoogleの検索結果に戻る
検索結果から満足なHPが見つかるまでこれを繰り返す

これをしているとIE7はメモリ管理がうまくいっていないため、使用メモリが巨大化し動作が緩慢になる
これを解消するにはIE7をいったん終了し再起動すればよい
再起動したIE7はコンパクトなメモリ使用量となり動きも元に戻る

ところが今回は使用メモリが巨大化する前にHPの表示が極端に遅くなる
広告やリンクなどのイメージデータがたくさん張り付いたブログにアクセスしたときに顕著である
ページ全体が表示されるのに相当時間がかかるが、その間CPUはほとんど使用していない
メモリも巨大化と呼ぶにはまだ余裕がある状態である

広告やリンクなどのイメージデータはそれぞれ別のドメインのサーバ上にあるようだ
ここで推測、
私は1ページを参照しようとしているが、ブラウザは相当たくさんの数のサーバから別々にいろいろなデータを持ってきているのでサーバの数だけ名前解決が必要となる
そうです!
このパソコンの中で名前解決に時間がかかっているのです
このプロセスは出来が悪いようで名前解決の効率が悪く、負荷がたかくなりブラウザに対してタイムアウト(ほとんどフリーズ)を起こすようです

データの転送時間、サーバの負荷、このパソコンのブラウザの処理時間、のどれもたいした負荷はかかっていないのです
データの転送時間は回線の処理試験から感覚的に導き出します
サーバの負荷は別のノートパソコンで同時にサイトにアクセスすればわかります
パソコンのブラウザの処理時間はパソコンのCPU負荷を見ていればわかります

この状態でIE7を終了し、新規にfirefoxでアクセスしても状況は変わりません
さらにfirefoxを終了し、再びIE7を起動しメモリ使用量が最小の状態でも状況は変わりません
この状態だととてつもなく遅いレスポンスとなります

このパソコンのブラウザとわたしが訪れるWebサーバの間にはよからぬものが何かいます
また確信しました
しかし成す術がありません

2008年12月17日 10:37:37