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04. 習慣の恐ろしさ

私の主張「たばこ」 – 習慣の恐ろしさ

たばこには2つの習慣性がある。
第一に、ニコチン依存症の問題であり薬物中毒と同じである。もう一つは、たばこに火をつけ口に運ぶという行為の習慣である。この習慣は、毎日欠かさず何十年も続けてきたものであるため、これをやめることも大変である。

20年間1日20本を欠かさずたばこに火をつけてきた場合

   20本×365日×20年=146,000回

の動作を繰り返してきたことになる。私の人生でこれほど長くかつ欠かさず続けてきたものはない。

 私にはこの習慣を断ち切るほうが大変である。

<旧ホームページより転載 2003年7月綴>

05. 禁煙

私の主張「たばこ」 – 禁煙

 節煙をしていく中で禁煙できたらいいなということで、節煙に挑戦したことは何度かある。禁煙パイポで一定時間を過ごし、ご褒美に一服って具合である。節煙は、その効果がわからないことから1~2週間で止めてしまう 。

節煙ですらこれである。
禁煙なんてしたことはない。

<旧ホームページより転載 2003年7月綴>

06. 世間の目

私の主張「たばこ」 – 世間の目

 公衆の場では、分煙は当然だと思う。これは、私と社会のコンセンサスが一致している。

  公衆の場では、どんどん嫌煙されていることに負い目を感じ、時代の変化に戸惑っている。

<旧ホームページより転載 2003年7月綴>

07. 第一伏線 – 値上げ

へそ曲がりの禁煙 – 第一伏線 – 値上げ

 何日か前からたばこの自動販売機に「7月1日から値上げする」旨の「警告」が出ていた。20年もたばこを吸っているとたばこの値上げは何度か経験している。毎回苦々しい思いをしながらその日を迎えていたが、値上げのことよりはたばこの快楽のほうが勝っていたのである。

 でも、今回は違った。増税の過程がかつてないほど安易だったことから、喫煙者が小馬鹿にされた感じがあった。それは発泡酒の増税にも垣間見えた(発泡酒はデキレースの増税凍結の猿芝居があったが)。

「いやなら止めれば・・・」とうそぶく財務省の声が聞こえてくるようだ。

 小市民である私はこれについて声を上げることはなく、この怒りをどうすべきかと思案しながらたばこを吸うのが関の山である。

<旧ホームページより転載 2003年7月綴>

08. 第二伏線 - 社会悪

へそ曲がりの禁煙 – 第二伏線 - 社会悪

 喫煙に対する社会的コンセンサスが速いスピードで変わっているとも感じていた。

  私が吸い始めたころは、一応禁煙スペースという空間が申し訳なさそうに存在してはいたが、実態はどこでも喫煙はOKだった。それは喫煙人口にも表れていた。社会に出て働き始めても、職場の机には灰皿があり、会議室や応接室も当然喫煙スペースであった。

  しかし、徐々に変わってきた。 まずは、外資系のオフィスでは分煙がはじまっり、職場の机から灰皿が消え、喫煙ルームが誕生した。喫煙時には喫煙室というたばこを吸うためのオリにいれらるようであまり気分のいいものではなかったが、喫煙室がみるみる黄色くなっていく様をみて屋内では必要であることを痛感していった。

  やがて、日本の企業でも若い会社から順に分煙が始まり、このころには公共の場でもあたりまえになった。しかし、がんとして姿勢を変えない旧来の老舗企業もあった。お茶くみがある企業である。変えられない企業体質ってものがあることを感じ取った。(どちらかというと変化に気づかない・・・)

  分煙もいろいろと進化していくなかで、気がつくと分煙が禁煙になっていた。 灰皿があるところが喫煙場所であったが、灰皿があるところから先は禁煙になった。つまり、ビルがまるごと禁煙になり吸うなら外でという分煙である。これも結構なスピードで普及していった。新しいビルに入る企業ではほとんどがそうなった。

 一方で公共機関や医療機関などは依然ビル内での分煙であった。民間のスペースがどんどん分煙から禁煙になっていく中で、公共機関や医療機関の施設でも禁煙になっていった。これらの施設はいろいろな人(常識の枠ではかれないような人を含む)が出入りするので難しいことは理解できるが、決断の問題だと感じた。

  そして今年、屋外禁煙がはじまった。駅での禁煙である。

  かつて、屋外での禁煙は火気とゴミの問題であり、喫煙家も十分理解できた。室内の禁煙は、黄色い壁を見れば人と設備に対する配慮であると喫煙家も理解できた。駅での禁煙は、法に基づく屋外副流煙の問題である。

 屋外での副流煙による禁煙を求められたのと同じころ、法律によりたばこのパッケージに「肺癌」や「脳卒中」の警告を義務付けられることを知った。

 社会は、喫煙を社会悪として排除するために強い意志を持ったことを感じた。

一方で、年齢から来る体の変化にもゆっくりじっくりと気づいていた。

これらのことが伏線としてあった。

<旧ホームページより転載 2003年7月綴>

09. ベーシックな伏線 - 生活環境

へそ曲がりの禁煙 – ベーシックな伏線 - 生活環境

 人生80年だと思っている。今、人生の折り返し点に来ていて、厄年がうんぬんされている。

自分のからだに起きている「ゆっくりとした変化」を認めざるを得ない。喫煙と健康と年齢についても考えることがある。

 家族は、明確にたばこを嫌悪している。

<旧ホームページより転載 2003年7月綴>

02. 「あとは よろしく」はシェアウェアです

Vectorのサイトでダウンロードすることができます
「あとは よろしく」の紹介ページ
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se093814.html

httpによるダウンロード 
ftpによるダウンロード

Download ASCIIのサイトでダウンロードすることができます
「あとは よろしく」の紹介ページ
http://download.desk.ne.jp/win/1/00018/1996.html

 httpによるダウンロード
 ftpによるダウンロード

03. こんなことします

【 スケジュールの作成】

  • 日付(サイクル)と時間を指定して、自動的に行う処理を登録します。

1.起動日 毎日、毎週、毎月、日付指定 の4パターン
2.起動時間 24時間を10秒単位で指定
3.処理
(1) Ftp ( open,close,cd,put,get,delete,mkdir,rmdir,mput,mget のコマンドを実行
)
(2) Dialup ( Windowsで登録したダイアルアップ接続とその切断 )
(3) Batch ( バッチファイル(.bat)やプログラム(.exe)、その他各種ファイルを実行 )
(4) Message ( デスクトップ上に作成したメッセージを表示 )
(5) ShortCut ( プログラムを起動後、登録したショートカットキーを自動的に押下 )
(6) Shutdown ( Windowsを終了 )
(7) Mail(Send) ( 作成したメールを送信 )
(8) Mail(Recieve) ( メールを受信 )
(9) Extend Mail ( メールを同報送信 )
(10) Maintenance ( デフラグやスキャンディスクなどのパソコン保守 )
∮: Ftpでは、発行するコマンドを時系列に複数登録できます。
   ShortCutでは、発行するショートカットキーを時系列に複数登録できます。

【スケジュールの実行】

  • 「あとは よろしく」を実行するとタスクトレイに常駐します。

 

【お問合わせ】

  • 「あとは よろしく」を利用するにあたっての、お問合わせや要望はメールにて受け付けております。

04. こんな使い方もできます

「あとは よろしく」で、こんなビジネスライフを・・・。


始業前の早朝に、Beckyを立ち上げ「メール受信」-「終了」のShortCutを実行し、

始業とともに心地よい音楽が流れるように、Batchにwavファイルを指定し、

お昼には、「さあ、一休み」のメッセージが表示されるようにMessageに登録し、

定時には、「本日は終了!」のメッセージが表示されるようにMessageに登録し、

定時5分前には、BatchにMS-AccessのMDBファイルの起動を登録し、

(MDBファイルのマクロにAutoExecを登録し、処理と終了を設定します) 定時には上がりましょう。

 

その後、誰もいない深夜のオフィスで Batchに登録されたバッチファイルが実行し、

バッチ処理終了後に、本社へDialUp接続し、

Ftpで実行結果のファイルを送信し、

明日の業務用ファイルを受信し、

ついでに上司宛にバッチ処理結果をMailの添付ファイルとして送信し、

 

送信終了後に、DialUp接続を切断し、

Shutdownします。

 

こうして、つつがなく一日が終わるのです。

(ん?ここでShutdownしたら出社前にメールは受信できない???)

では、Shutdownで再起動にしておきましょう。

(なぜ?)

う~む ・・・ Windowsの365日24時間稼動には不安があるからです。