ウィルス(Virus)、マルウェア(Malware)、ルートキット(rootkit)、ワーム(Worm)、トロイの木馬(Trojan)、など用語が出てきます。

これ以外に、スパイウェア(Spyware)、アドウェア(Adware)、ボット(Bot)、キーロガ(Keylogger)、バックドア(Backdoor)、フィッシング(phishing)、などが今回の一連のできごとで使われた用語です。

これらがそれぞれには個別の意味があり専門分野では使い分けられていることは知っています。しかし、私が現象から原因を特定し対策を講じる過程でこの用語の壁は大きな障壁になりました。これは個々の用語の違いだけでなく、それぞれの言葉の持つ意味が日本と諸外国でも違うととや使う人の知識や意識の違いとしても出ていることです。

今回このブログでは「ウィルス」で総称しました。

問題を広く共有するためにもみんなで話し合える土壌作りが大事だとおもいます。

ウィルス撲滅のためにみんなで協力できるわかりやすいものにしましょう。

2008年12月22日 16:40